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ピークは続くよどこまでも

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年6月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年6月30日

体が空中分解しそう。ピークはまだまだ終ってないんだね、きっと。


夜のうちにシコタマ降ったため、今日は中断していた田んぼの除草を!と勇んで家を出たものの、その前に朝一で予定していたこれですっかり参った。



3トンを超えるゴボウの積み上げ作業。もちろん全部人力。一人で。あらかじめ女房が太さ選別しておいた1つ16キロ前後のコンテナを、地味に冷蔵庫内に積み上げていく。身長より高いところが辛い。毎日その都度やってれば大したことはないんだけど、全部溜めてたからね。こんなに多いとは思わんかった。たっぷり2時間半。176cm、56キロ(最近増えたw)だ、腕も腰も足も細いのに、我ながらようやる。天才だな。


ヘトヘトになったところで、気が気でない田んぼの除草へ直行。今日の圃場は作業適期はが~6日前だったので、かなり手遅れ。



大きいのがバカバカ浮いてくる。ってことはかなりが残っているということ。除草機掛けとは、どれだけ草を抜くかではなく、どれだけ草を残さないかだ。いや惜しいね。今年から草が常識的な圃場に変えたのだから、適期に入れていれば短時間で済むし、楽勝なんだけどね。ま、これが面積を抱える宿命。


一方で昨日までで大豆畑の上がり圃場が続々と出ている。基本的には収穫までもう何もせんでいい圃場のこと。残り5ha、果たしてできるか。今後の天気次第だ。


(カエルに癒される)


これを書く16時半、今日はもう1枚田んぼの除草にこれから入る。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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