• 反田孝之

大豆が刈れずにいる

大豆を刈り始める予定だった日から1週間が経った。実はまだ刈っていない。今日はさすがに刈れそうだと家を出たものの、これを書く昼飯時、まだ始められずにいる。天気がいまいちで下草が乾かない、というか、べちょべちょなのだ。この圃場は草が少ないのではあるが、抑草剤を使う栽培のようにはいかず、部分的に、特に外周にはそれなりにある。待てるんなら待った方がいいレベル。


大豆が弾けているのはまだ一部だし、翌日以降に条件がいい見込みがあるから、つい先延ばししてしまう。困るのは、時間の使い方が中途半端になってその他の作業がはかどらないこと。この時期の本線は秋まきゴボウと緑肥の準備。こんなことならゴボウをガンガン進めておけたなあ、という結果論で悔やむ。


今日は草が乾くのを待つ間を利用して、すでに自己整備済みのコンバインをさらに点検した。そしたら多くのベルトが微妙に伸びていることを発見。これだって大事なことだから、その調整に費やしたということで今日のところは良しとしよう。


午後一でもう一度草の濡れ具合を見て、ダメなら今日も諦める。

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ついに恐れていた雨がちの11月となった

3日前から、降り過ぎ。自宅の庭に鍋を置いて観察していて、毎日70ミリ以上は溜まっている。この雨は明日まで続くというからかなり焦る。 焦るのは準備中のゴボウ畑だ。これだけ水を吸った畑はすぐには入れない。いや2~3日で入れることは入れるが、作物の生育に面白くないレベルでは入りたくない。となるとこの涼しい11月に理想の状態がやって来るかどうか。そのうちには来るかも知れぬが、それでは播種が集中して後々苦労