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大豆が刈れずにいる

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年10月25日
  • 読了時間: 1分

大豆を刈り始める予定だった日から1週間が経った。実はまだ刈っていない。今日はさすがに刈れそうだと家を出たものの、これを書く昼飯時、まだ始められずにいる。天気がいまいちで下草が乾かない、というか、べちょべちょなのだ。この圃場は草が少ないのではあるが、抑草剤を使う栽培のようにはいかず、部分的に、特に外周にはそれなりにある。待てるんなら待った方がいいレベル。


大豆が弾けているのはまだ一部だし、翌日以降に条件がいい見込みがあるから、つい先延ばししてしまう。困るのは、時間の使い方が中途半端になってその他の作業がはかどらないこと。この時期の本線は秋まきゴボウと緑肥の準備。こんなことならゴボウをガンガン進めておけたなあ、という結果論で悔やむ。


今日は草が乾くのを待つ間を利用して、すでに自己整備済みのコンバインをさらに点検した。そしたら多くのベルトが微妙に伸びていることを発見。これだって大事なことだから、その調整に費やしたということで今日のところは良しとしよう。


午後一でもう一度草の濡れ具合を見て、ダメなら今日も諦める。

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大豆収穫が進まない

昨日は朝9時の雨を最後にずっと晴れていたので、今日は大豆が刈れるかと期待して朝一に畑で確認したところ豆が水を吸って柔い。こんなときは、青立ち株が多い時はなおさら、刈らない方がいい。でも今日の夕方から夜はまた雨なんだよな。これで明日も刈れん可能性が高い。明後日はゴボウ作業がマストだからまたしばらく刈れないことになる。 大豆をコンバインで刈る場合には、刈るタイミングが粒のきれいさをかなり左右する。 だ

 
 
 
大豆に悩む

大豆の青立ちは今年もそれなりに広域に出ているようだ。ただ標高が高いところはそうでもないみたい。夜温か。 昨年もそうだったが、来年からどう対応するかを今、寝ても覚めても考えている。それで朝飯を食ったかどうかが分からなくなったり、夕飯の材料を買い忘れたりしてしまう。今年は昨年考えたやるべき対策はすべてやった。それでも空振りというのが、あまりにショックでならない。 気候のせいにして愚痴っていられるのは家

 
 

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