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恒例のモミサブロー

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2025年4月18日
  • 読了時間: 2分

毎年恒例の籾殻暗渠敷設作業を。モミサブローという機械を使う。


(2021年3月)


本来ならスズメノテッポウが大きくなる3月くらいまでのところでやっておきたかった作業。しかしトラクターの長期の故障で出来ずにいた。スズメノテッポウが繁茂すると作業機の前に溜まってしまうという不具合がある。また敷設後にモアによる草刈りがやりにくくなるので、繁茂したスズメをロータリーで漉き込まざる得なくなる。スタブルカルチも機能せず、播種までの工程で結果がいまいちの上に、一手間多くかかる。このたびは飲み込むしかない。


(珍しい雲の現象。ほどなくして消えた。4月というのに、暑い・・。)


排水対策というのは体系的だ。まず圃場条件の前提がある。もともと縦浸透が悪い圃場なのか、それとも良い圃場だったが長年の作業によって悪くなったのか、それによって手法が違ってくる。このたびやっている圃場は、これらの両方が半々ずつという感じ。サブソイラによる弾丸暗渠も昨年入れていて、それが今年も持つ気がしないでもないが、投資の意味合いもあってやっている。


これらの圃場は、うちの手に渡るまでに思った以上にでたらめな管理がなされていて、自然栽培による稲作で一昨年までの6年間、しこたま難儀をした。圃場を乾かし、当面大豆栽培を続け、さあどうか、土自体は悪くないので、10年後くらいにはかなりいい感じの圃場になる気がしている。


この作業の嬉しいことがもう一つあって、終われば作業場が広くなること。フレコンバッグで18袋分の保管スペースが空くことになる。今まだ6袋終わったところ。明日中には終わらせたい。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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