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芽出しのムラで播種のムラ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年4月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年4月20日

ゴボウトンネルのビニール撤去~解体、稲の播種~苗代作業が同時進行で進んでいる。明日から苗箱下ろしになりそう。が、あさってが風の強い予報。明日は最高の条件だが、1200枚はさすがに1日では終わらない。週末に向けてどうまとめるかで悩んでいる。あさってがさっそく小1の参観日で、この時期はとても面白いのでぜひ見に行きたいがどうだろう。


播種は昨日1日でやった。そこで人生で播種18回目にして初めてのことに出くわす。籾が入らないポットがどうしても1枚につき3~10カ所できてしまうのだ。籾が2粒くらい平均しか入らないように調整すればそうなることもある。しかし近頃はどう調整しても3粒くらい平均で入ってしまって、こういう時は大体きちんと全部に入る。

(女房のマスクは「土ぼこり」対策でコロチンは関係ない)


しばらくして原因は分かった。芽出しにムラがあるからだ。今年は7割は程よい芽出し量なのだが、1割くらいがすでに2ミリ以上、その中には5ミリ以上伸びてしまったものがある。こういうムラになったのは初めて。どうやら間違いなくこれが原因。


ムラになったのは浸種のやり過ぎかどうか。浸種中に1粒でも発芽を確認したらすぐに芽出し、と民間稲作の故・稲葉先生から理由を知らず教わっている。


毎年いろいろあるね。まだまだこれから新しい経験をするんだろう。

 
 
 

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