• 反田孝之

超繁忙期の終了

天気予報を見る限り、どうやら終わったね、超繁忙期。


大豆は相変わらず畑が乾かんので何も手が出せん。どうやら梅雨明け播種になりそう。田んぼはさっき最後の除草を終えた。ぶっ続けで6時間乗ったから、どうも体を損なったっぽい。


決して満足のいく結果ではないけれど、やるだけのことは精一杯やった。あとは天の意のまま。泥落としだ、泥落とし!今日は飲むぞ!!って気分がまあこんなところ。


ところで今日からゴボウの収穫が予定通り始めた。


試し掘りどおりで、形状がうらごけで少し短め傾向。でも重量はある。過去最高レベル。とここで「うらごけ」って調べたら樹木の幹の形状のことを言うんだね。この場合は当てはまらんか。学生時代に習って普通に使ってきたけど、実は通じてなかったのか。反対は「かんまん」。かんまんなゴボウがいいんだけど。


さっそく女房の手で太さ選別も。M、L・・の順で多いみたい。いい感じ。水出るなよ。


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梅雨明け後の繁忙

梅雨が明けても今一つ雨が切れずに乾かなかった畑が、一斉に乾き始めた。大豆関連の作業でもうテンテコマイ。当然土日も何もない。前に書いたようにゴボウも掘りながらで半日が潰れるので余計にそうなる。 よりによってもうすぐ魔の連休。オリンピックなんていう理由で勝手に休日を増やすなよな。なんの関係があるってんだ。

そうか、ゴボウをやめるのか

かなり衝撃だ。 ゴボウ栽培はいつか止めざるを得ないだろうということを、1年前の今頃書いた。 それは洪水の頻度が上がるためという理由だった。だから可能性は低いが、頻度が上がらなければ栽培は継続できる。そこに一るの望みを残したくはなる。 しかし残念ながらそうはならないらしい。昨日田津地区の人から近況を聞いたところ、どうやら田津には堤防ができるのだという。今当地では国レベルでかなり本気で洪水対策が練られ