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11月繁忙期の足音

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年10月18日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月28日

来夏収穫のゴボウの準備を本格的に始めた。ついでに再来年のゴボウの準備も。ゴボウは2年前から準備が始まる。 今日やったのは耕うん。でもただの耕うんではなく、トンネル支柱を刺しやすく、かつ高さを揃えやすくする目的も兼ねている。次はトレンチャー掛けの流れ。しかしトラクターの都合で、再来年のゴボウのためにやるサブソイラ掛けをやるべく作業機の付け替えを。目の前が渋滞しているのに再来年のゴボウのことを考えるのは、とっくに当たり前の世界になったとはいえ、やっぱり落ち着かないものがある。 トレンチャー掛けの適期はシビアだから、何とか状況の良い今のうちにガンガン進めたいところ。でも今日の午後は大豆の収穫の準備も始めるつもり(笑)。 今年も憂鬱な「殺人的11月繁忙期」がやってきた。



(2年前の今ごろ行った宮崎県最高峰の祖母山山頂にて。遠くに傾山。この時期に行けたことがあまりに懐かしい。)


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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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