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雨が多くてタイミングに振り回される

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 5 日前
  • 読了時間: 1分

一昨日、ゴボウトンネルの一発目のビニール撤去を。以前は4月20日前後の作業だったが、近年はすっかりこの時期に定着している。


(調子のいいところ)



この春は予報通り雨が多い。晴れた日や地面が乾いたときは作業が渋滞してしまって段取りが難しい。面積を抱えている経営なら、こうなるとベターの管理だと割り切って、少々のタイミングは無視してでも耕うんなどのボリュームのある作業は進めていかないと、後でさばけなくなってひどいことになる。この見極めが難しい。


さらに現在予措中の育苗作業もそろそろ本格化してくる。これもまた天気や諸条件を見極めてのタイミング作業になるので、苗箱を下ろすまでの間はなんとも慌ただしい。今のところ再来週の初めか中ごろになりそう。雨が降らない、風が強くない、が2日続く、という条件が必要。


ちなみにビニール撤去はあと1回とちょっと。こちらは、スカッと晴、微風以下、畑面がそこそこ乾いている、が条件。どうやら日曜日の午前がそうなりそう。来週は相変わらず悪天の日が多いみたいだから、何が何でもここで終わらせたい。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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