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新規圃場

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年11月28日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年12月28日



数年ぶりの新規圃場だ。借りる圃場あれば、返す圃場あり。だから来年の増加は全体で1haちょい。


新規圃場の2.2haはすべて水田。そのほとんどは来年大豆の予定。転作田として利用するには田んぼの癖をよっぽど知らなければならない。前耕作者は水稲としてしか使っていなかったから聞いてもあんまり。とりあえず排水対策だけはできる限りやって、1年やってみるしかない。


きっと下層がグライ化している(まだ掘っていない、暇がない、そのうちやる)。モアでひこばえを刈ったら、スタブルカルチで起こしておきたい。でも明日以降はおそらく、下手をすると春まで入れそうにないから、残念ながら今日やれるところまでで終了だ。そして明日以降はこの繁忙期の本線に粛々と戻りたい。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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