top of page

どうやら大丈夫そうだ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年9月19日
  • 読了時間: 1分

今年の洪水事情は、農地の一角すらかすめない当たり年。どうやら逃げ切るんじゃないかとの期待が膨らんでいたさ中のこのたびの台風。そして上流の三次盆地の降雨予報を見る限り、これはただでは済まないと思い始めたのが昨日の朝。


念のため機械の回送など最低限の養生をして、田津の大豆はおそらくだめ、今田は何とかなるかも、と昨夜寝付く時まで逡巡。


しかし今朝起きてみて、降雨予報が大きくトーンダウン。雨雲レーダー見ても、降雨帯は三次盆地から100~200キロずれている。おお!どうやら助かりそうだ!


この安ど感が半端でない。今、強風被害の見回りと養生確認で朝から事務所へ来ているところだが、このあとすぐ家に帰って今日は休む。どうにも、疲れた。



最新記事

すべて表示
どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page