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なぜ通電しないのか。久々に人生を呪う。

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年10月5日
  • 読了時間: 2分

昨日の話。朝から、わずかに未完成だったサル除けの電気柵を完成させ、あとはバッテリーを取り付ければ完成。ちゃっちゃと終わらせて、さあ次の仕事だと向かう前に、念のため通電しているかを試してみた。普段はこんなことやらない。そしたら驚愕。まったく通電していないではないか。


そして原因の追究に四苦八苦。途中で、いよいよわからん、と。もう永遠に見つからないのではないか、と。そして今日これからやるはずだったノルマの山を思って泣きたくなった。足場も悪く、膝も腰もガクガク。久しぶりに今の人生を呪った。そのくらい精神的に辛かった。


格闘2時間半の後、ようやく落着。金属のフェンスと柵線が微妙~に接触していた。


(ここが接触)


見つけたときは不思議で仕方がない。柵線を張るときに接触していないことを間違いなく確認している。しかしこの柱は手で簡単に動く。ここは排水路に面していて、ビッコの足では歩きにくいところだから、つい柱を手でつかんで歩いて柱を動かした可能性が高い。


ただでさ効果の微妙なサル電気柵に、結局午前中をほぼ潰す。こりゃ、今日の小学校の運動会は見に行く暇ないなと。でも作業の巡り合わせがちょうど籾摺りになってくれたおかげで、倉庫から小学校までは車で2分だから、プログラムを見ながら籾摺りの合間に3度も顔を出すことができた。めでたしめでたし。



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