疲れが噴き出している
- 反田孝之
- 11 分前
- 読了時間: 2分
繁忙期から解放され、体の疲れがどっと噴き出している。まあ疲れが噴き出していること自体はすでに1か月以上も前からだから今に始まったことではないんだけど、何というか、質が違う。繁忙期の間は常に目先の何かにせかされて緊張感があった。今はそういうものがあまりなく、この3日のうちにやればいいとか、1週間後が締め切りとかというようなものがほとんどだ。たったこの違いだけで違う疲れが噴き出しているような気がする。
冬の間にやらねばならないことは山ほどあるので、つまり疲れが噴き出しているからと休んでばかりはいられない。せめて日曜は休むとか朝をゆっくりするとかで調子を取っている。しかし困ったことがあって、最近夜中に目が覚めて眠れなくなることが多い。目が覚める時間は大体1時から3時の間。布団の中で2時間以上もゴロゴロしていることもあれば、起きて居間でスマホ見たり読書したりすることもある。どちらにしても朝がすっきりしなくて眠い。それでこたつで転寝して家を出る時間が遅くなってしまって、これでは調子を取るために朝ゆっくりしているとはとても言えない。
ずっと前から考えることで、思い切って仕事をやめて例えば1週間とか2週間くらいのんびりしてみたら体調はどう変わるのだろう。もしこれで劇的な変化があるならやる価値はある。しかし冬の間のノルマの重圧が常に離れないし、将来の貧乏性もあるから、つい淡々と仕事をしてしまう。
ま、この程度の人間よね、俺は。しょうもないこと書くわけよ。でもね、一応言っておくけど、これも経営のため。深いね(笑)。

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