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ひたすら色選

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年12月26日
  • 読了時間: 1分

年末はいつも忙しい。


今時の作業本線は、恒例の大豆の色選掛け。今年は例年よりよっぽど遅れている。この時期に色選掛けが遅れるというのは大変困ったことになって、うちが持っている色選は気温が5度以上ないと機能しない。この時期になると日が進むにつれて5度以下の時間帯というのが相応に増えるわけで、遅れている上にさらに進まないということになる。


今年は収量が極端に少ないが、汚いので思いのほか時間がかかる。


というわけで、作業本線はとにかく色選。気温が5度以上ある時間はとにかく色選。それ以外のことはそれ以外の時間か、色選をかけながらやる。それは年末だろうが年始だろうが、大晦日だろうが元旦だろうが、気温が高ければ色選の予定だ。


(今日は10度を超えた)


検査までにとにかく掛けまくらねばならない。前々から家族で計画していた旅行も今しがたキャンセルしたところだ。


「人間の予定なんて自然界の都合にかかればどうなるかわからない」ということは、私が子供の頃に土木屋のせがれの立場でですら自ずと学べだこと。我が子らも大いに学んでくれているだろう(笑)。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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