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アサガオを刈ってしまった・・

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年12月5日
  • 読了時間: 2分

朝、さすがにゴボウはできないと踏む。

だったら大豆をやりたい。がこちらも微妙。せめて回送作業が入る渡地区だけでも刈っておけば後の段取りが組みやすくなる。それでドタバタと動き、雨の前に終わったのは良かったのだが、やってしまった・・悪魔のアサガオがあるのを油断した。


コンバインの運転席からはまったく見えなかったから枯れて種が落ちたかとついどんどん刈り進んだ。そしたらなんと刈った大豆に大量の種が混じっているではないか。このまま次を刈ると、コンバインのあちこちに残っているであろう種を次の圃場以降でばらまいてしまう。(大豆収穫のコンバインは各所が網になっていて粒径の小さいものが落ちる仕組みになっている。)


(ぱっと見、千粒くらい混じっている。ぜんぜん見当たらなかったのに不思議でならない。もうろくしたものだ。)


急いでコンバインの掃除をしようとしたところ、雨が本降りに。次に刈るときまでに掃除をしておかねばならないのは仕方ないとして、よっぽど気合を入れた掃除をしない限りは厳密には除去できず、必ずいくらかは圃場へばらまくことになる。しかしそんな掃除をする暇は、絶対にない。


ああ、やっちまったなあ、急いでいたからなあ、と悔やむ。でも本当は疲れていたから。急いでいても体が元気ならこのレベルをうっかりするものではない。


近年はできればゴボウは2日連続まででやめておきたい。1人ではない、夕方の山藤君の応援があってもこの様だ。まったく弱くなったものだ。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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