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ゴボウが終わり、あとは大豆

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2025年11月30日
  • 読了時間: 2分

昨日でゴボウの作付けを終えた。11月中に終えることが大きなミッションのためまずは安堵。昨年はトラブルでにより11月中には手も付けていなかったことが、改めていかに異常事態だったかと認識し、2度と同じ轍は踏まないと誓ってみる。


しかし最終日の昨日は薄氷を踏む思いだった。実は前夜に微熱が出た。私は微熱が出ると9割がた続けて本熱が出る。しかもインフルエンザらしい欠席が小学校でもいると聞いたので、子供からもらったかも知れず、これは翌日のゴボウ作業はまず無理だろうと。しかし無理だろうが何だろうがやらないわけにはいかない、やるのだ!と夜に予定通り種子(シーダーテープ)を水につけ、早めに床に入った。


そして深夜、目が覚めてみると明らかにダルい。これは失敗したな、種を浸けなければよかったな、と。シーダーテープは濡れたまま数日置いておくと切れやすくなって播種ができなくなる。それで乾かす具体的な方法を布団の中で考えながら、そして景気づけにエッチなことを想像しながら(笑)また眠りについた。


そして朝、動ける。エッチの効果か。本調子ではないが熱も下がった。じっとしているとダルさは感じるが、動けばスイッチが入る。何とか1日くらいは持ちそうだと。それで長男や腰を痛めている女房も動員し、夕方には山藤君が代わりに合流して、だましだましやり切った。


(最後の4棟。播種の後、続けてトンネルを建てる。)


例年なら、ここでまたコルトゥラーダのワインを開けたいところ。もちろんできない。早々と布団に入り、今日はすっかり回復し、大豆を刈っている。


その大豆、まとまって熟れている箇所はほぼ刈ってしまって、今は青立ちがランダム状やモザイク状に分布している圃場ばかり。ランダムのところはどうしようもないので程度で判断して、モザイクのところを四苦八苦して刈っている。そんなのがまだ4haも残っている。でも今日青立ち圃場の刈り方の気付きを得た。なんとかする。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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