top of page

ゴールは見えたが、まだまだテンコ盛り

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2020年12月12日
  • 読了時間: 2分

何日かぶりにのんびり休憩をしている。休憩もしてなかったのか、と思われるかもしれない。事実そうで、ここ数日は事務所にいるときにはずっと大豆を色選にかけていて、それが数分おきに鳴るので小刻みにしか休めなかった。今や作業本線はこの色選がけにあって、私が事務所の敷地内にいるとき色選が動かない時間はないというくらいに常に回している。だから大豆予約の案内も返信も昼飯もその間を利用してやっていた。


(色選掛け 昨年12月)

それが今日は着色粒が多いせいで、30分に一度しか色選が鳴らない。それで飯をゆっくり食べながらこんなものを書いているところ。


どうやら11月繁忙期のゴールが見えてきた。あとは最後のロットの調整・袋詰めをやって、色選をかけ続けて、納品して、スプラウトさんから持ち込まれる数ha分の大豆を乾燥・調整・袋詰めするだけだ。・・・仕事量はまだまだテンコ盛り(笑)


なのにゴールが見えたというのは、単に他のことを捨てて見通しが良くなったから。他のことはみんな捨てた。大豆後の耕うんも、苗代の耕うんも、サトイモの種芋掘りも。サトイモは来年からはやめる。もちろん家庭菜園規模では続ける。種さえ繋いでおけばいつでも復活はできる。家庭菜園規模の種イモ堀りなら鍬一丁でどうにでもなる。


今日もこれから大豆の納品に行ってくる。隣り町の山の上の検査場まで一度におよそ2700kgずつ、往復100km。穀類検査を受ける準備が整ったロットが2700kg溜まるごとに行くのだ。昨日1回行ってきて、今日が2回目。あと4回くらい行かねばならない。しかし来週から雪予報が。山の上だから行けなくなる可能性もある。そこまでやらないと終わらないからこの繁忙期はたちが悪い。スプラウトさんの大豆も同じことなのに、こちらはこれからまだ収穫本番。年内は無理か。この受け入れにも天気に合わせて臨戦態勢で臨む。

最新記事

すべて表示
ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page