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久々に贅沢なランチ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年1月14日
  • 読了時間: 1分

ついさっき、以前から行ってみたかった、うちのゴボウを使ってくれているイタリアンレストランへ行って夫婦でランチした。子供らがいないというのがあまりに新鮮。というか感激の境地(笑)。窓から差し込む柔らかい陽光と、久しぶりの穏やかな青空を見ながら、労働意欲をすっかりなくしたことだ。これからトンネルに潜るとかあり得んわ~って。


料理が最高だなどと、私ごときが安っぽい感想を言ったって仕方がない。それよりも最高の料理をいただきながら、店主夫妻のいくらか波乱に満ちた人生を思い、2つほど良い気づきがあったことに大変満足。実にいい時間を過ごさせてもらった。


帰りの車で、ここの店主はある意味私と同じにおいがするなと、それを言ったら彼はどう思うだろうか、という話に女房となってかなり笑った。それも手に取るようにわかる気がするところが、また近さを感じるところだ。


こんなとりとめのないことを書いていたらやる気が出てきた。一応目論見どおり。単純なのはいいことだ。草取り、行くぞ。


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