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久しぶりにロータリーカルチ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年7月15日
  • 読了時間: 1分

梅雨明けして、当然忙しい。ゴボウの収穫と保管庫作業だけで毎日最低3.5時間を潰してしまう。他のことを残りの時間でやらねばならぬから。


今田地区の転作田が乾いたらもう戦争の勃発だ。それで今のうちにと5年ぶりにロータリーカルチを引っ張り出してきた。あちこちサビサビで要整備なんだけど、まず試しに除草が手遅れになってキュウホーではどうにもならない大豆畑1枚に突っ込んでみた。おお!さすがにロータリーカルチ!!昔の感覚が蘇える。


能率は上がらんし、運転がそれなりに辛いけど、失敗したところにはこの一手だわ。ということで慌てて整備をしている。


(2009年7月13日)


で、考察してみる。どうもロータリカルチはキュウホーとの相性がいい。というかキュウホーが有能性といえるか。キュウホーを曲がりなりにも1度かけたところは、その後がそれなりにひどくなってもロータリーカルチを効きやすくする。


となるとキュウホーとの2段構えが正解だ。でもこの機械は多分長く持たん。それで5年前に慌ててキュウホーを導入したということでもあるのだから。でももしヘタったら新しいの買いたいくらいだ。ま、まずは今のを大事に使っていこう。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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