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今年の連作圃場の大豆

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2023年11月10日
  • 読了時間: 1分

今年の大豆は、早生寄りのシュウレイが遅く、晩生寄りのサチユタカが早い。ということで、いつもなら半月くらい間が空いてその間にゴボウを進めるのだが、今年は連続で収穫を進めるハメに。 サチの皮切りは連作圃場から。連作14年目と12年目と10年目圃場合計1.35ha。

さすがに連作障害かと気になったくらいに生育初期の状態が悪かったのだが、むしろ他に比べて莢付きが良くなりこんな感じに。悪くて反当150㎏はあるぞ~と刈ってみたらしかしながらそこまでではなく120~135くらい。私が聞いているところではこの近辺、遠くは出雲までで今年は実入りが極端に悪い傾向があるらしいので、その要素も強いのかどうか。でもこんな条件下で連作継続区は実入りがいいという事実ができんかなあという期待が密かにあったのも事実。さあ、この結果をどう見るか? 次回以降は田畑輪かん圃場を刈る。そして、連作区はまだ渡地区があった。ここは壊滅的。砂地がきつい圃場はやはり無理がある。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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