今年も去年の二の舞か
3 日前
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更新日:3 日前
たまたまそういう案件が重なって今日はイライラしてならない。すべて公機関。詳しくは言えないが、民間ではあまりに常識的な感覚をもう少しでいいから持ち合わせて欲しいとか、規制を強いるなら合理性や公正さを担保してほしいとか、その手のこと。冷静に考えればまったく必要性のないことでどれだけこちらが時間を費やさなければならないかに少しは思いをいたしてもらいたい。
と愚痴ったところでただの愚痴。相手はどうしようもないんだから、自分がうまく切り返せなかったことを悔やむしかない。
腰の方は、続いて今日の午前中も寝ていたらかなり良くなり、午後から少しずつ作業をしていたら急速に回復した。ただ昨日から丸一日寝てリズムが狂ったせいか、気分的には軽い微熱があるような状態に。それで余計にイライラしたということはあるだろう。
夕方、今田地区を見回っていると、なぜか電気柵の一部が空いたままに。上の300m分が一晩の間通電してなかった可能性がある。上からイノシシが出入りしているから、やはり夕方の見回りはできる範囲で必要だ。
さらにその直後、衝撃の光景を発見。大豆の葉が部分的に、しかしながら広範囲に枯れている。莢に黒い斑点もあり、昨年と同じ輪紋病と思われる。

今年の莢つきは近年にないくらい良いというのに(大きな草を抜いたときついでに抜けた1本の株に102個の莢が付いていた)、今年もまた昨年の二の舞になるかもしれない。でも糸状菌による症状で種子由来が大きいというし、今年は播き直したため結果的に3ロットの種子を播いたから、すべてで被害ということにはならないのではないか。
まったく今の農業人生は一喜一憂の連続だ。




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