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今後の大豆をどうするか

執筆者の写真: 反田孝之
反田孝之
4 分前
読了時間: 2分

収穫を間近にして、来年以降の大豆栽培について最近は考えを巡らせている。


6月18日前後播きで雨で除草に失敗し、播き直しをしなかった3.2haのうち結局1.5haは草でほぼダメ。予想以上に草が伸びた。大豆がもうすっかり見えない。やっぱりロータリーカルチを失ったのは痛いのか。あればここまでにはならなかったはず。


7月19日の播き直し区もこの2年の不作を思えば十分と言えるかもしれないが、6月18日播きに比べると格段に実付きが少ない。


実験の8月6日播き~除草なし区、は今のところよくわからない。


(いい感じのところ)



(条間22㎝ 株間14㎝ 1粒播きの密植。全体でこのくらい実れば収量はそれなりにありそうだが・・)



これが今後の恒常的な作型になることを期待しての試しだが、写真の奥の方ではタデが大豆と同じくらいの背丈で覆っているし、仮にこのたび上手く行ったとしても、考えられるリスクがいくつか目に浮かぶようだ。やはり暖地(南)では微妙か。


大豆はゴボウや稲と違って、播種後の降雨と夏と秋の暑さで博打的要素が多すぎる。当たるも八卦当たらぬも八卦とのんきに構えられるのは1haくらいまでか。今後も最低7haはやるつもりなのでそういうわけにはいかない。それでもう何年も考え続けてきたがどれも一長一短で、これだ!という決定打がない。来年は播く時期を3回くらいに分けようかと考えている。しかしこれはこれで何かと大変で、その大変さを減らせば十分ありだと踏んで、今思案しているのはちょうどここなんだが、何をするにも金がかかるのよ・・。

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