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今年も草取りの講座

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年10月17日
  • 読了時間: 1分

昨日は私が講師の講座をやった。テーマは素人向けの「楽な草取りの方法」。定員までまだ余裕があったよ~、って終わってからこんなことを書いて、告知忘れもここまで来たか(笑)。


「熊手」と「けずっ太郎」を武器にして、痛快除草、抑草、草対策。写真はその前の理論の講義。プロには当たり前でも、家庭菜園レベルには目からうろこのこと。


しかし、現場に出て偉そうに指導する私の目の前には広大な草むら(大豆畑)が(笑)。今年の大豆は登熟差が酷く、同じ圃場に枝豆と弾けた莢が同居している。どこかで折り合いをつけて収穫に入らんとならんけど、草に覆われたところが多くてあまりに状況がよくわからんのよ。莢はたくさんついているのに、収量と見かけはいまいちっぽい。今一番のストレスはこのこと。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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