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儲かるなあ~

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2020年11月28日
  • 読了時間: 1分

11月4日以来、ずっとフルで動いている。体がかなり参っており、今後さすがにただで済むとは思えない。今日明日は半日弱ずつ休むつもり。


我ながらよくやる。常識的には2人でする仕事量を1人でこなしているのだ。時間を2倍で働くのは物理的に無理だから、能率を上げるということになる。凝縮しているのでこれだけ疲れるのであって、一つ一つの動作は大したことのない物ばかり。それが工夫というもの。これまでに時々自慢をしてきたけれど、私はこの手のことが大得意なのだ。いいじゃん、一つくらい才能があっても。


これだけやってりゃ儲かってんだろうな、という見込みは正解だ。「何事もなければ」それなりに儲かる。だから「ああまでやらないと、反田は食っていけないのか」という勘繰りや、作業が辛いとか厳しい(これだけ機械化していてそんなわけないだろ)とかいう噂はすべて当たらない。そういう誤解を振りまいているのがうちのちょっと惜しいところ。ガリのくせにここまでのパフォーマンスができる私の境地にまでなってみ?痛快の極みよ。


しかし何事かがあるからそう簡単ではないのだ。そう、洪水。これはまた別の問題になるわけ。自慢をいくらしたところで無駄。ここだけは冷静にかじ取りをせんとならん。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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