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大豆が枯れている

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2020年8月26日
  • 読了時間: 1分

この暑さはいつまで続くのか。おまけに雨がさっぱり降らず、大豆がかなりやばくなりつつある。



こんなに枯れあがったのは大豆栽培歴16年目にして初めて。もっと早い段階で気が付くべきだった。たまたま道路から遠い方がこうなっている上に、見回りを朝ばかりやっていたから見逃してしまっていた。転作田で水があるので、昨日から慌てて水を入れたところ、ここは土が浅いので一晩でほぼ行き渡っていた。ここまで乾くと3日くらいはかかるものなんだが。まあ浅いから早く枯れるんだけどね。


ちなみに枯れてなくたってこの時期のどが渇き過ぎるだけで大豆は収量が下がる。それなりの被害になりそう。


ところで今田ではイノシシが猛威を振るっていて、その対策にも追われている。すでに稲はかなりやられた。これについてはまたそのうち触れたい。


長雨のせいで草だらけ、この時期の干ばつ、イノシシ被害。今年の大豆は散々だ。こうなると「もうどうにでもなれっ」てさらに管理がいい加減になりがち。いかんのだけどね。

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体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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