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大豆が難しい

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2023年11月20日
  • 読了時間: 1分

残る大豆の熟れが悪い。それで作業の段取りが難しくなっている。

大豆はつくづく、難しい。それでも圃場条件がそろっていれば、そして前提として農薬・肥料を使い他の作物と輪作をきちんとするなら、そこまでではないということを周囲を見て思う。自然栽培の実践初期の頃は大豆は施肥をしない方が間違いなく有利だと確信した。しかし近頃ではそうでもない。輪作として適当な相棒がいない場合は・・・ここからはいろいろ思うことがあるが、ボリュームがあり過ぎて簡単に書けるものではない。

今日は午後から今田大豆を一発刈るつもり。熟れ具合、草の多さ具合からすると、今日は1枚しか刈る圃場がない。しかし乾燥機や次の作業の都合を考えて悩んで悩んで悩んだ挙句、適期の1枚の大豆が汚れるのを覚悟でもう1枚刈るつもりになっている。規模がそれなりだとベストで振る舞えなくなる典型。


と今これを中断して、トイレでいきっていたら、気が変わった。1枚で止めてもいいかもしれない。まあ刈りながら考えよう。ぐだぐだ書いていたら出る時間になった。


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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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