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大豆の播種直前耕うんを開始

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年5月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年5月20日

朝から大豆の播種直前耕うんを開始。今までで圧倒的に一番早い。


田植えと大豆播種の順番をひっくり返したため、この時期になっている。昨年もそのつもりだったが、5月に雨が多くて結局播種は田植え後になってしまった。今年は天気予報を見る限り、どうやら行けそうだ。


このまま播種までできれば、1回目の除草が6月上旬になるため、上手くやれる可能性がかなり高まる。しかし,ながら、もし天気の都合などでできなかったら、播種は、昨年よりさらに遅く計画した田植え後になり、1回目除草が梅雨の真っ最中になり兼ねず、最悪の結果を招くかもしれない。これは賭け。


もう一つ賭けがあって、大豆はあまり早く播種すると収量が落ちる。うちの場合は今の品種で6月中旬がベストな気がしていて、それと比べて20日くらい早い5月25日前後というのがどうなのか。かつて5月末に播種したことがあったが、この時は6月上旬が雨続きで除草が上手くできず、草に覆われて収量が落ちたので何の参考にもならない。こういうふうに天気が裏目に出るリスクも当然ある。


ところで来年は今のところ、従来通り田植えの後にする気持ちが強くなっている。耕うんの仕方とタイミング、稲の育苗でヒントを得たため、順番を戻して試してみたい。田植えのタイミングが苗の生育に縛られるため、できるならこの順が安定感がある。


いつも書いていることだが、こうやって現実に直面している時に次回の方策を考えることが必要。後で考えるのでは細かいニュアンスが落ちがち。

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体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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