大豆を播き直すことに
- 反田孝之
- 5 日前
- 読了時間: 2分
大豆がひどいことになっている。それで昨日から潰し始めた。

播き直すのだ。面積にしておよそ3ha。種の調達も運良く出来た。発芽後、一度も除草機を入れられる程度に畑が乾かなかったのでこうなってしまった。一度入れられたところについては、それなりに草が繁茂するだろうけれど管理を続けることにした。
この時期は播種が1日遅れるごとに収量が下がっていく時期だ。早く潰して早く播き直したいのに、畑が昨日今日あたりでようやく乾いてくれたのだ。この猛暑のカンカン照りが4日も続いてようやくだからね。こんなとことろで大豆を作っちゃならんのよな、本当は。
今日中に全部潰すとして、問題はもう一度耕うんが必要なのかどうか。微妙なところ。できれば即、播種をしたい。そうすれば来週中には播き終わる。それにしても緑のまま畑にすき込むってのは普段あんまりやらないからどうにも気持ちが悪いね。自然栽培では緑のものを土に直接すき込むのはタブーだから。でもこれをモアで刈るってのはさすがにいろんな意味で辛い。
予定通り進んでいれば、今頃田津地区の遊休地管理を始められるんだが、今年は開始が遅くなりそうだ。そして毎年ただでさえなけなしの夏休みが、今年はさらに怪しくなりそう。しかしこの度の失敗には逆にちょっと期するものがあって、気持ちはそこまで滅入っていない。希望があるってのは実に幸せなことだ。




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