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大豆作付けの判断方法

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年4月5日
  • 読了時間: 1分

パイオニア植物であるマメ科特性ゆえか、大豆というのは良く分からん作物だ。例えば地力や肥効と、収量との関係。それから連作と収量の関係。


うちでは毎年8ha前後の作付けをする中で、実に様々な状況を見せてくれる。連作を10年以上やっているところから水稲との輪作もある。畑地もあれば転作田もある。総じて良好な収量ではあるが、なんとかこれをもっと安定化させたい。


生育の良し悪しを予想する一つの目安として、収穫後に生えてくる草の程度がある。これが旺盛なうちは大豆は良く育つし連作も問題ない。逆に草があまり生えなければ大体良く育たない。


それからその草の処理の仕方もあって、草が生えないようにこまめに耕うんするよりもなるべく大きく生やした方が結果が良い。


以上はうちでの圃場での考察の結果だ。


ただし水稲後の転作大豆については以上はまったく当てはまらない。3年くらい経過するとこういう見方ができる。


今年から取り組む課題の一つに、連作を7年やって収量がチョボチョボになってしまった畑地の回復がある。5年間は良くできて、ここ2年で急減した。スイバ以外の草は本当に元気がなくなってしまった。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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