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大豆収穫が苦戦

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年11月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年12月28日

思ったように進まないから。これを見よ。遠目に見たら、ただの草むら。


近くに寄っても大豆は見えない。



運転席からも見えない(笑)。


それでも収量は100キロぐらいあるというね。前にも書いたが、発芽勢の悪さでこうなった。今年は空梅雨で除草には最高の環境だったんだけどね。50年予定の農業人生の18年目に、良い学び(笑)。


まあこれらの写真は一番ひどい圃場。実は刈り始めて収穫不能になりかけた。5メートル進むたびに草が絡まって、いちいち除去しないとならない。外周を1周するだけで30分!前から聞いたことはあったけど、そうかこれがその状態かと。しかしあまりに悔しい。布団の中で一晩考えてコンバインのデバイダーにひと工夫を。



角度を目一杯上げて、番線を張ってみた。すると、いやもう、感激。超劇的に改善した。あんまりひどいところはダメだけど、50aで10回くらい。布団の中で考えているのって、エッチなことだけじゃないわけよ。


ホントはね、こんな呑気に(必死に)農作業に追われてる場合ではない、とついつい思ってしまうわけ。今日も当地に大西つねき氏が来ているし。でも仕方ないね。一次産業の空洞化って今、飯を食いながらこれを書きながらつねき氏が動画でしゃべっとるのを聞いとる。


私にしかできないことには、誇りをもってやっていくよ。人には役割がある。という前回の続き。さあ畑に行こう。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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