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大豆収穫2日目

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年10月22日
  • 読了時間: 1分

昨日から大豆収穫開始。


シュウレイ区は発芽勢の弱さが最後までたたっている。除草が上手くいかなかった圃場には、株間の草が巨大化し繁茂している。こちらは想定通り。面食らっているのは、除草がそこそこ上手くいった圃場で、条間にタデが芝を張ったようにはびこっていること。こんな状態は初めて見た。


(条間は、ほぼタデ)


この双方ともコンバインが難儀をする。刈れることは刈れるが能率がひどい。せいぜい一日に1枚。こんな圃場が全部であと8枚(4ha)ある。烈莢がひどいからと今日も勢い勇んで刈り始めたところ、コンバイン1台刈ったところで中止。そこから先は茎の青垂れ株が気になる。他の圃場も見て回ったら同じ感じ。まじか、逆なのか、もう少し待つのか・・。草が多いというのはホトホト困る。


期待した肝心の収量もいまいち。遠目では明らかに180キロ越えの莢付きというのにシイナが多い。また変質粒も多い。120キロに届かないくらいか。さても大豆の難しさには途方に暮れる。


一方のサチユタカ区はたぶん豊作。刈ってみないと分からないのではあるが、たぶん豊作。大豆連作13年目と圃場はここに入る。今後に向けていろいろと考えることが多い。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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