年度末のよしなしごと
- 反田孝之
- 3月31日
- 読了時間: 2分
昨日久しぶりにトラクターに乗ったので、これまた久しぶりにラジオを聞いた。(もはやラジオなしで耕うんはできない。)どの番組も多くが年度末ネタ。異動、出向、就職、転職などなど。私にはまったく関係のない話を聞いていて、楽しい。そういえば今年は、新聞を地元新聞から農業新聞へ変えたせいで、うちに関係があったり過去に関係のあった方々(お偉いさん級)の異動事情が分からない。それぞれどんな年度を迎えられるのだろうかと思ってみたりする。
年度替わりに過去にこのブログでどんなことを書いたかふと気になり、実にいつ以来かよくわからないほど久しぶりにアーカイブを覗いてみた。日々のブログから抜粋したのものを時々張り付けているものだが、もう丸々5年分を更新していない。溜まれば溜まるほど厄介なので何とかしておきたい。
話をもどして、そしたら今日すでに芽出しをやっている記事に目が留まった。そうだな、この頃はゴボウの収穫を早めるために育苗を早めたんだったなと。それが紆余曲折あって今はむしろ遅くなっている。そんなことを考え始めたら4~6月の作業の順序についてついいろいろ考えてしまい、しかしながらよくよく考えて今のようになっているわけで、でも根本的に考えを変えてみるかとか、いやそれはリスクだなとか、まあ結論が出ない。米だけやっている、大豆に力を入れている、ゴボウの割合が大きい、ではなくて、うちの経営はどれもが同じ3分の1なのだからすべてを含めたトータルの最大化を目指さざるを得ない。やってみたいことがあっても、必ずしもできるわけではないのだ。ただ近年の暑さがらみで、もし今年も大豆が不作の場合、おそらく思い切ったことを考えることになる。今年はそういう視点をもって夏までを取り組む。
娘との2人旅はあまりにも楽しかった。娘が一番お目当ての車中泊が、展望台近くで圧巻。翌日の登山も山頂によく見える望遠鏡があって、20分も覗いていた。ここがどこか分かる人はあまりにも通。
(車中泊の場所から)

(山頂展望台から)

旅の終わりに涙目の娘を見て、そんなに楽しんでくれたかと。また行ってやりたいのだが、2人旅がいいのだと言うからそれが厄介。何とか作業を合理化して時間を作りたい。でもし尽くした今、ここから先が難しい・・。



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