top of page

新規圃場の大豆

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2023年11月2日
  • 読了時間: 1分

大豆の収穫が始まっている。今日で3日目。2haが終った。



昨日までの圃場から一転して草がない。これだけないと実に気持ちがいい。新規圃場。判明している限りでは、今までずっと水田だったところ。もしかして有史以来かも。そして水はけがいい。そりゃ、こうなるよ。


でも収量は見かけほどではなく、いまいち。反当130キロくらいか。まだ刈ってないけど、むしろ連作14年目圃場の方が良さそう。まあ明らかに品種のせいがあるから、これ以上は言わん。


ちなみに生えている草は、いい土に生えるのだとよく本に載っているような種類の草ばかり。でもここ、土は腐っていたし長年化成肥料ぶち込まれているから絶対にそんなことない。あの草・土ネタって単に土の物理性の問題なわけ。あまりに幅利いてて面白くないんよな。

最新記事

すべて表示
ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page