本線作業にようやく到達
4 日前
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怒涛の勢いで作業を進めたここ数日間。3つ前に書いた記事の本線作業に、ようやく今日から入ることができた。
この間やっていたことは、稲刈り後の掃除(緊急性のある機械や個所のみ)、トラクター作業機の総取り換え、ゴボウの母本植え替え、サル除け電気柵の補修・・などなど。細かいことならもっとある。百姓というのは実に多くの仕事を抱えているのだ。
本線の手始めはゴボウ予定圃の深耕。深耕と言っても普通ロータリーだから、耕深は計ったことがないからわからないが、さあどうか、耕うん後で20㎝くらいか。
(均平板を目一杯上げて)

この後でどうせトレンチャーで本格的な深耕をするのでゴボウ栽培に直接的には必要ない作業ではある。でもこれをやっておくとトンネル支柱を刺すときに支柱の高さが揃いやすい。大型機械を使うので圃場にはどうしても耕盤ができる。表層をほぐすことで支柱を刺しやすくし、耕盤で支柱が止まるようにする理屈だ。なお支柱の高さを極力そろえることはトンネルの風対策に不可欠。
さあ、続けてガンガン進めたいところ。ただちょっと天気が怪しいし、体調がもっと怪しいのが不安。



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