top of page

本線作業にようやく到達

執筆者の写真: 反田孝之
反田孝之
4 日前
読了時間: 1分

怒涛の勢いで作業を進めたここ数日間。3つ前に書いた記事の本線作業に、ようやく今日から入ることができた。


この間やっていたことは、稲刈り後の掃除(緊急性のある機械や個所のみ)、トラクター作業機の総取り換え、ゴボウの母本植え替え、サル除け電気柵の補修・・などなど。細かいことならもっとある。百姓というのは実に多くの仕事を抱えているのだ。


本線の手始めはゴボウ予定圃の深耕。深耕と言っても普通ロータリーだから、耕深は計ったことがないからわからないが、さあどうか、耕うん後で20㎝くらいか。


(均平板を目一杯上げて)


この後でどうせトレンチャーで本格的な深耕をするのでゴボウ栽培に直接的には必要ない作業ではある。でもこれをやっておくとトンネル支柱を刺すときに支柱の高さが揃いやすい。大型機械を使うので圃場にはどうしても耕盤ができる。表層をほぐすことで支柱を刺しやすくし、耕盤で支柱が止まるようにする理屈だ。なお支柱の高さを極力そろえることはトンネルの風対策に不可欠。


さあ、続けてガンガン進めたいところ。ただちょっと天気が怪しいし、体調がもっと怪しいのが不安。

最新記事

すべて表示
腰をやってしまった

昨日から不思議な首痛に悩まされていたため、今朝はゆっくり気味に朝ニ番の取材対応から出社しようとしていたところ、娘のうんこ騒動のため結局朝一番から出社するハメになってしまった。せっかく来客があるならこの機会に事務室周りを少しきれいにしようと動いていた時、ひょんとしたことで腰に亀裂が入った。あ~、やっちまったよ。 今日明日で籾摺りを全て片付けて稲をすっかり終わらせようという目論見ははかなく崩れ去った。

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page