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生産量の維持は不可能ではない。

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年9月23日
  • 読了時間: 1分

うちが作る、ゴボウ、お米、大豆。どれもみな需要が「圧倒的に」供給を上回る。こんなにもニーズがあるのに、生産を縮小していかざるを得ないもどかしさ、悔しさ。多くのお客さんをガッカリさせている。


洪水になるなとは言わない。今のように頻発さえしなければ何とでもなるのに。今の状況では「うちだけでは」どうにもならない。


そう、うちだけでは、ね。実は需要を満たすという一点だけなら、理屈ではどうにかなる。私が常々言うように、個人経営体を増やせばいい。複数の経営体で生産量をカバーする。つまり単純にリスクの分散。


ま、不可能ではないけど、これができたら奇跡だわな。


 
 
 

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