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田津の遊休地管理をようやく開始

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2023年7月24日
  • 読了時間: 2分


今年はさらに1haあまり増えて6ha。しかし桑茶さんがいくらかやってくれることになっているし、ありがといことに打合せ以外のところもやってくれている(?)ので実質は昨年と変わらない。でも昨年は半分鬱になりながらやった。今年もそうなるのかと思って、すでに鬱。


遊休地はマンパワーに頼り過ぎるのではなく石油とシステムで守る、と8年前から私が中心になって作った仕組みでこの地区の景観を守ってきた。しかし当時は確か2ha程度だったものが、この数年で一気に増えたことが想定を超えた。そして増えたところで6ha程度のものなら大したことはないのだが、もう一つ想定外のことがあって、イノシシの被害。トラクターがひっくり返りそうなほどにあちっこちを掘り返しているので、作業が遅々として進まず、膨大な時間を費やす羽目になっている。ということで私に過剰な負担がかかっている今、システムはすっかり破綻していると言ってもいい。



しかしあと数年もすれば堤防の用地買収で遊休地は一気に減る。それまでの辛抱だ。


本来なら1回目を6月頃にやり、2回目を8~9月頃にやるのが地元の人の気分的にも良い。しかしそれはうちの経営の都合で無理。彼らの中には私が自分の経営を放ってでも遊休地管理を適期にやることを期待している人もいる。がそんなことができるはずがない。とりあえず、キャビン付きトラクターでの作業につき、一番暑い時間帯に毎日2~3時間ずつやるつもり。それ以上はやらない。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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