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疲れ果てた引きこもりの明るい未来

執筆者の写真: 反田孝之
反田孝之
9月6日
読了時間: 2分

昨夜は浅利観光さんからお呼ばれ。水野仁輔氏のカレーのイベントの打ち上げで、ゲストの立場で是非に!という急きょのお誘いだったので、皆さんにもお願いしてゴボウの収穫の時間を早め、終わってヘトヘトで急行した。よくわからないままの参加だったが、ざっくばらんな場でありながら得るものも多く、来てよかったなと。こういうのは参加するもんよ。わかっちゃいるんだけどね。お誘いに感謝。


9年ぶりに亀谷窯業の社長さん(ダッシュ村にも出演、同い歳)にも会って話し込む。もともとオーラを感じる人だったが、ますます出ていた。世の中にはすごい人がいるものだ(ここ江津には結構いるのよ)。異業種交流はやっぱ大事。いい刺激を受けた。


で翌日の今日。あわよくば稲刈りを始めようと朝からその準備。しかし疲れが溜まって体が動かんし、何をしてても眠くて仕方がない。こりゃ無理だと、やらないことを昼前に決定。でも明日は絶対に刈る。どこかで休みたいなーと思いながら稲刈りに突入だ。あげく稲刈り以外にもやらねばならないこと満載。さて、数日前に期待を書いたように、果たして10月に暇が捻出できるのか。気持ち的には一日も休まずに駆け抜けたいところ。


亀谷さんから、「ほとんど外に出てないでしょ」と聞かれ、「すっかり引きこもりですよ」と返す。引きこもって疲れ果てている今の状態は一見すると残念ではあるが、自分なりの大きな目的に向かって前進する中でこうなっているだけなので、そう悔やむものではない。刺激をもらう大切さも、下ばかり見て引きこもる大切さも、すべてを俯瞰した上で最善を尽くすだけ。日々がどんなものになるかはただの結果に過ぎない。時に刺激をもらって、私は私の日々を行く。10年後20年後がどうなっているのか楽しみである。



スレート屋根の「明かり取り」のあちこちにカラスが大きな穴を開けやがった。幸い穴は山の部分ばかりなのでクソ忙しい昨日なのにこんな簡易補修を。素人だからね、施工までに設計、材料調達にかなり時間を使った。たぶん風にも雪にも耐えるとは思うけど、様子を見て手を加える。

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