top of page

相変わらず石にしびれる

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年4月20日
  • 読了時間: 1分

夫婦での大石の撤去作業を1日2時間弱ずつ、今日で3日目。今回はサブソイラが全体としてなぜか深く入ったので石が思ったより多いし、掘り出すのに骨が折れる。でも弾丸暗渠がよく効くはず。撤去作業は明日終わる。


またこの石たちのおかげで、ボルトが折れまくってスタブルカルチでの耕うんが遅々として進まない。予備で持っていた12本をすべて使い切ってしまった。あと2.5ha残っているというのに、次に折れたら新たなボルトが届くまで中断だ。今3.5haが終わったところ。いったい何日かけてるんだ。


ちなみに12本でおよそ1万円。なんでただのネジで1万もするのよ。


この大石たちも、理屈では徐々に減っているのだ。確かにこの12年の間にそれなりに減った気がする。私が死ぬまでにどこまで減るかが楽しみ。もちろん地主に返せと言われる可能性がゼロではない。



最新記事

すべて表示
ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page