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育苗の準備が始まっている

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 6 時間前
  • 読了時間: 2分

前回のようなことを書くと、「もう反田とは口を利かない」とか「もうゴボウは買わない」とか平気であり得る。それが今の日本。どうぞどうぞ、好きにしてくれていいから。せめて核武装を望む被爆者の遺族もいることには目を向けてくれ。ああ、もう見てないか。


一昨日から種もみの準備を開始した。一昨日は脱穀を行い、今日は脱芒(籾の毛を取り除く作業)をしている。


脱穀は今年はもち米のみなので量が知れている。足踏み脱穀機を使う。今度の日曜に集落でしめ縄をなうのだが、今年からうちのワラでなおうということになり、その材料となるワラの供給のために脱穀をしなければならなかった。しかし油断があって明らかにワラが足りない。謝るしかない。


脱芒は、やってみると今回は予想通りおかしな籾がかなり多い。



この粒、指で潰すとサクッと崩れる。秋に調整した時にもかなりあった。こういう場合は粒径選だけではダメで、比重選も必要だ。あ、でも普通の箱苗だとそこまででもないのかな。少なくともポットで1~3粒播きを狙うなら除いておきたい。


ちなみに今日の朝一は庭のグミの切り戻し。というか何年も放っておいて高木になり過ぎ実に手が届かなくなったから、仕方なく適当にぶった切ったってところ。何度も書いたが今年は通常作業以外のネタが多すぎていろいろなことが進んでいない。焦るね。




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