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自宅の床下が・・

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月3日

時間を作っては少しずつ進めていた今田地区のワイヤーメッシュの設置が、ようやく完了。ただし自分のノルマ分のみ。まだ終わっていな箇所への応援は無理。昨日自宅で大変なことが発覚してこの冬(春?)はすでに収拾がつかなくなっている。


何があったか。築160年を超える自宅の床が徐々にたわんできていたのだが、畳が異常に陥没する箇所を昨日発見。4年ぶりに床下に潜ってみて唖然。太引きや根太の腐れがびっくりするくらい進行しているし、床板は菌糸がはびこっている場所も。一度シロアリにやられているし、こうなると早い。


業者に頼めば、敷地に車が入らない構造もあって、高い見積もりを出されることは目に見えているし、現実的にはあと3~40年持てばいいと考えているのでそこそこでいい。そんなことで急きょ時間を作っては大工工事をしていくことに。何せ広い家で、広範囲でガタが来ているから、かなり手間がかかりそう。まずは寝室。それ以外も何とか春までには形にしたい。となると、冬の間予定している作業は全部は無理。何かを捨てなければならず、それを何にするかが悩ましい。


贅沢な田舎暮らしのためには、山水の水源掃除のように、こういう苦労がつきもの。ただ生きているだけと思って、淡々とやっていく。



今日は小5大豆プロジェクトの最終日、味噌作り。ここは女房の担当。来年の5年生へ種を繋いで今年も無事終了。じっと時は流れていく。

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二転三転の山水騒動

山水が出て安心していたのも束の間、また水源近くの吸い込みが悪くなって、昨日はついに蛇口の水が、湯沸かし器が機能しないくらいに細くなった。これでは風呂に入れない、絶対に何とかする、との決意で朝から山に入った。アブの群れと格闘しながら再び全線を歩き、漏水個所に枝を削って刺し、エアが溜まりにくいようにとたわんだ黒パイをマイカ線で引っ張りまくった。しかし何をどうやってもこの度は吸い込みが改善しない。 それ

 
 

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