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遅まき大豆の様子

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年8月7日
  • 読了時間: 1分

朝から遅まき大豆の除草。すでに2週間が経過しているが、播種後1度も雨に降られていないので楽勝だ(正確には一昨日に通り雨)。大豆はこれからしばらく雨が降らないときに蒔く、という鉄則を地で行く結果。本当は3日前くらいが適期だったか。時々大きな草が残る。でも愛きょう。


暑いのは空調服でなんとかなるとして、滅入るのがこれ。


イノシシに食われたところはこんな感じ。20mに渡って欠株のところもある。これがあちこちだから、やっていて気持ちが乗らない。キュウホーの調整が少々微妙でも、まあいいやって。


こんなものあちっこちに転がっていて憎たらしい。


今日新たなケモノ道を発見した。上と下の両方から入ってるわけだ。大豆もまだ微妙に新葉を食われるという進行形ではあるもが一段落。稲が毎日ぐちゃぐちゃにされている。何とかせにゃ。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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