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過去最悪級の大豆収量

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年12月12日
  • 読了時間: 1分

大豆の一次調整が終わった。予想よりさらに悪く、一昨年のわずか3割、さらにひどい洪水に遭った3年前と昨年と比べても3割5分しかない。作付けをそこそこ広げてからは2011年に次ぐ少なさだ。この時は大半が莢の中で腐っていたというもので原因はまったく別。このたびは水に強い大豆でもこういうことが起こるのかと、とんでもない勉強をしたことになる。

今日選別をしたのは田津の大豆。驚くのはくずの多さ。



普通は1割台に収まるところ、3分の1がくず。ちょっとした変形があまりにも多い。もっともこれはこれから再選別をかけて規格品と同等に取ってもらえるので無駄にはならない。

大豆は、冷静に見ればすでにゴボウ以上の経営の大きな柱となっている。今後はよもやこういうことにならないような対策をしていかねばならない。案はいくつか浮かぶが、それらがなかなか簡単ではない。


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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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