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酷暑の中の最近の作業

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2020年8月19日
  • 読了時間: 2分

暑い・・。


こんな時は、朝一と夕方は草刈りや焚火などの体力仕事を、それ以外はキャビン付きのトラクター仕事に尽きる。エアコンがあるからね。


しかし残念ながら、そう調子よくはいかない。トラクターでやれると言ったらロータリー作業くらいのものだが、あまりに畑が乾いてしまって不向きなのだ。それで中山間制度内の遊休地の耕うんなら少々どうなってもいいや、と思ってやったら、土が反転せず草が死なない。挙句、エンジンの水温が許容範囲内とは言えギリギリで高止まり。あまり気分がいいものではない。いつになるやら分からないが、せめて一雨を待つことにした。


仕方がないから今日などはキャビンのないトラクターで緑肥の粉砕をしたところ、気分が悪くなってきて2時間で中断。トラクターに座っているだけなのに。まあ体調があんまり良くないせいもある。


ちなみに緑肥は今年はソルゴーとエビスグサ。ソルゴーは少し前に終わっている。エビスグサは広い畑の中に花を1つでも確認したら粉砕することにしていて、それが今日だった。


そろそろ16時。まだ暑いけど、行こかいね。夕方は春蒔きゴボウの畑の整理。生き残って育っているものが、わずかだがある。今日から小出しに数日かけてめちゃくちゃになっている畑を何とか形にするつもり。気分的に辛い作業ではあるが、やらねばならない。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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