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難儀な溝繋ぎ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年4月2日
  • 読了時間: 1分

そろそろ降雨量も落ち着く頃かと期待してたのに、全然ダメじゃん、明日は100mm越えの予報。ぼちぼちやろうと思っていた転作田の排水溝のつなぎを急きょ。

(溝の両側の枯草はマコモ。地下茎のせいで体力を消耗。)


溝自体はトラクター装着型の作溝機を使って掘るし、リターン機能があるのでコーナーも掘れる。だが掘った時に圃場が柔いとリターンで掘れず、あとでスコップで掘るはめになる。あとスタートがどうしても浅くなるので、すべてのコーナーをいくらか掘り下げる必要がでてくる。


でこれが条件次第で辛いのなんの。石がごろごろ埋まっていたりすると途中で途方に暮れてしまう。昔取った杵柄で何とか形にはしたものの、たった1時間半で体を損なうレベルでへとへとになってしまった。


このたびの圃場は圃場整備以降で初めて溝を掘るので、なおさら辛い。2度目以降は当然掘りやすくなる。


それにしても圃場が乾かん。こんなところで果たして大豆ができるのか。行けると踏んだこのたびの試みだが、だんだん不安になってきた。

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ひたすら耐える日々

体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる

 
 
 

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