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雨は大したことがなかった

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2025年8月12日
  • 読了時間: 1分

このたびの雨は大したことがなく、つくづくホッとした。


山と思われた日曜当日の朝、雨雲レーダーの画像では当地を上手く避けて北側と南側を降水帯が移動する予報を映していた。こんなに都合よくいくだろうかと当然警戒は解けない。しかしその後、次男を連れて田畑の見回りがてら八戸ダムへ貯水状況を見に行ったところ、今までに見たことのない少なさ。さらに今田地区には今や排水ポンプが常備されていることも考えると、ああ、これはもう大丈夫だと。すっかり気が抜けて、早々と休息日に当てることを決め自宅でのんびりしていた。


(八戸ダムの裏側。)


その後降水帯は北側は縮小、南側はさらに大きく南寄りにずれ、当地では拍子抜けするレベル。そのせいで長男が出かけていた広島南部は大雨だったと。


お米と大豆の豊作に向け、先ずは大きなハードルを1つクリア。ハードルは洪水と猛暑。稲はもう心配ないと思われるので、あとは大豆。去年の轍は絶対に踏みたくない。


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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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