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有限会社 はんだ
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選挙が終わって
またもや更新が滞る。このブログは多くの場合、息抜きで書いている。最近は息抜きがその時々で別のことになっていて、例えば事務室の片づけや掃除だったり、栽培技術の勉強だったり、経営諸々のリサーチだったり、将棋タイトル戦の動画視聴だったり。ついさっきは弁当食いながら総選挙の結果に関する記事や主張を読みあさっていた。 まあ、日本人だね。今回の結果は。コロナ騒ぎを思い出したわ。 もう一つ。もういい加減、批判は正しくしなきゃね。詭弁のような批判はもう受けない時代になっている。少し前までの国民とは違うんだな。既成政党は目を覚ますべき。それは圧勝の自民も一緒。ブラッシュアップしないと。それと大勝し過ぎて企業献金の廃止の目がなくなったのが残念でならない。 農政については今は自民のが一番マシと思っている。変えるべきは農政自体でなく別のところ。教育とかね。何年かかるかわからないが、それで農業も変わる。 ※2巡目草取りマラソン進捗状況:21%
反田孝之
2月12日読了時間: 1分
自然栽培は生産側が課題
気が付けば10日ぶりの更新。大豆が終わって気が抜け切ったせいでもなく、作業がとりわけ忙しいわけでもなく、デスクワークに格段追われているわけでもなく、寒波で身が縮こまったわけでもない、と言いつつ、まあそれぞれがちょっとずつはあって、そして冬は特に経営外のちょっとしたことがいろいろあるから、それが積もって山となる。それで「間」がなかった、そんな感じ。 とある説明会に参加したのもその一つ。自然栽培に関わるもの。自然栽培の普及はすでに良し悪しではなく、誰にもどうにもできない大河の流れだ。生産者側と消費者側の両方から相互に刺激しながら盛り上がってくるはず。消費者側は、例えば「新たな価値の創造」という。しかし慣行農業では見出し得ない価値を、実は我々はすでに土に見出している。そしてその価値を蓄積していくことが我々の仕事だと心得ている。しかしそれが一部の生産者にしか認知されていないのであれば価値はないに等しい。だから消費者に広く認知していくことは新たな価値の創造と言っても差し支えないだろう。 消費者側が盛り上がるのは案外簡単。問題は生産がついていくかどうか。簡単
反田孝之
1月26日読了時間: 2分
価値を蓄積していく仕事
今日から仕事はじめ。といっても溜まったデスクワーク、合間に時々大豆の色選の袋替え、という年末の日々と何も変わらない。変わったのは体が少し元気になったこと。とりあえずデスクワークを進んでやろうと思えるくらいには回復したようだ。 今年は新年の抱負的なことで特別気の利いたことはない。常に思っている「自然栽培で儲ける」ということに尽きる。そのためには収量を上げるということ。25年産は、ゴボウが何年振りかの大不作、大豆は2年連続の大不作、とこの2本柱が散々だった。ただ残る1つの柱の水稲が大豊作の上に高相場だったため、トータルとして危機的な状況にはならずにすんだ。この3本の柱がすべて豊作になれば当然ながら儲かるが、たびたびの洪水のせいで、そんなことは2012年以来、もう何年もない。農業経営は時々儲かればなんとかなる。そろそろ一発当てたいところ。 そのためにはとにかく栽培技術の研鑽。農業を知らない多くの人が誤解しているが、そこには正解がない。うちの風土、気候に合った正解を試行錯誤しながら探し続けてきて、今年も淡々とそれを続けていくだけのこと。...
反田孝之
1月4日読了時間: 3分
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