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有限会社 はんだ
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メディアへの露出
事務所の机周りを整理していたら、広島ホームテレビで放映された番組のDVDが出てきた。17年前のもの。きっと私が出演したからテレビ局から送られてきたのだ。観てみて、確かに私が出演している。が取材時のことが思い出せない。 あまり紹介してこなかったけれど、これまでに実はメディアには散々取り上げてもらっていて、 そのためあまり古いものは記憶があいまいだ。最近では露出はかなり減っていて平和になりつつある。一年に一度あるかないかくらい。 他社のHP等を見ていると、メディアに掲載された記事などを丁寧に載せている会社は少なくない。知らない人がその会社を知るためにはそういう記事を見るのが手っ取り早いので、うちもそういう目的でHPを持っている以上は載せるべきだろうと考える。だが面倒くさい。つい何もせずじまいになってしまっている。 さらに、私がメディアに露出すること自体にあまり興味がないという理由もある。ずいぶん以前には自然栽培のことを伝えたくて受けたい気持ちも強かったが、10年くらい前からその熱も落ち着いて取材したけりゃどうぞご自由に、くらいのもの。しかしそのスタン
反田孝之
3月23日読了時間: 3分


管理技術の選択
今日も種もみの脱芒を。種籾の予措(よそ・播種前の一連の準備作業)の方法は、農業者によって実に様々だ。うちは未だに毎年のように変えていて、脱芒をしながら、今年の手順に考えを巡らせているところ。 予措に限らず、どんな作業でもその方法に正解はない。その中でどういうふうにするのかを諸条件を考慮して決めることになる。自分が考える理想の方法で必ずしもできるとは限らない。そこにはリスクもあるからだ。 リスクを飲み込んで果敢に理想に挑戦するのか、それとも経営を考えて無難にいくのか、 そこは判断ということになる。 また自分がこれから目指す経営規模というのも、その選択を大きく左右する。私などは、この数年間をかけて少しずつ縮小している経営規模を、諸条件の成り行きによっては再び拡大し、今まで以上に大きな規模での経営を目指す可能性もあると考えている。 だから今の規模に適した方法ではなく、もっと大きい規模でもできる方法をつい考えてしまう。 もちろん現実は手持ちの機械や資材によって限界があるので、もしもその時が来たらこんな投資をしてこんな管理作業をしてみたい、今はこれで、と考
反田孝之
3月21日読了時間: 2分


核武装には賛成
今度は、ペルシャ湾を通りたきゃ戦力寄こして自分で守れ、だって。まじでトランプ、辞めてほしい。今アメリカでの人気ってどうなんだろう。 高市さんとトランプの会談を控えて憂鬱でならない。これでも何も言えないのか。やはり日本は平和外交を強く進めるために方向性を変えるべきなんじゃないか。 私は長期的にみて、日米同盟解消、自国は自国で守る、そのためには抑止力の充実、もっといえば核武装は必要だろうと思う。それで心置きなく平和外交ができると信じる。 でも日本では核については議論さえできない。「投票で戦争を止める」とか何とかあったけど、こんなレトリックがそれなりに通用するうちは、いつまでもアメリカの植民地を脱することはできないだろう。 今日の天気の悪さは憂鬱に拍車をかける。何もかもくだらない。午後は黙って、憂鬱のまま稲の脱穀をする。 初期生育が悪く、瀕死の状態だったところのゴボウ。芯から肉厚の葉っぱが展開してきた。これは細いけれどとりあえず長いゴボウが収穫できるというサインでもある。もっともあくまで今までの経験上。少しでも回復してくれることをただただ祈る。
反田孝之
3月18日読了時間: 1分
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