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有限会社 はんだ
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なんと、ゴボウがいい
暑いね・・。またこんな日が続くかと思うとげっそりだ・・。 何かと厳しい中で、1つ嬉しいことが。ゴボウの収穫作業が今日6日目にして、生育について冬の間ずっと絶望していた圃場に入った。収穫機を差して、祈りを込めて前進、さあどうか。 いい!むしろA品率は直前の豊作圃場よりもいい。嘘だろ、まじか、何が起こった。喜ぶのは早い、まだ掘り始めたばかりだ、もうちょっと掘ってみてから・・・そして掘り進む・・・いい、いいじゃないか、とここで時間切れ、作業終了。明日は圃場全体をまんべんなく掘ってみるから全貌が分かる。でも一番悪かったところを掘ってみてこれだから、きっといいんじゃないかと思う。 (ちょびっと細いか。) それにしても、あの初期生育で、冬のあの状態で、ほぼすべての株がこんなに立派なゴボウになっているとは。20年を超えるゴボウ栽培で初めての体験。不思議でならない。深いね、作物栽培。というか、自然栽培か。情報を書き換え、引き出しを差し替える。何年たってもこの繰り返し。だからやめられん。 さあ、出るか。暑くてうんざりなんだけどね。俺も熱いのよ。
反田孝之
7月8日読了時間: 1分


雨続きの日にようやく
最近は雨続きで、外でやる作業と言えば田んぼの水管理とアイガモロボの面倒見だけ。それで最近のんきに長々と書いているので、暇になったかと思われるかもしれないが、決して暇になったわけではなく、疲れ果てて、こんな天気の時くらいさぼっても罰は当たらんだろうと諦めているだけである。日中は相変わらず土曜も日曜も溜まりに溜まっている作業をしっかり進めている、雨の日に何をか。定番のデスクワーク以外には、田植え機の掃除と、さらには籾摺り機や乾燥機の掃除だ。籾摺り機なんて実に9か月も放置しているわけ(笑)。籾摺り機は今年もひどかった・・。こんなのは使い終わったときにやればあっさり済むのに、毎年その時間がないのよな。 (乾燥機と籾摺り機とコンバインの掃除は、すべての作業の中で一番嫌いな作業だ。) さて、残るは田植え機と乾燥機がもう1台ずつと、コンバインが2台。ゴールは見えた。ただ全部終わるのは見通しが立たない。どうやら明日以降天気が良くなってくる。これはまた本線が殺人的に忙しくなりそう。日曜は娘の歌の発表会だというのに、また行けんパターンっぽいね・・。 さて、どうやら今
反田孝之
7月6日読了時間: 1分


水稲栽培、当面はどこを工夫するか
現在の及第点の水稲栽培について、さらに時短のために工夫したいと考えているのは、育苗はひとまず置いておいて、田植え時間と、大豆後栽培の除草時間である。 今年は中古の6条田植え機を手に入れた。 (1台で100mを3往復できる。しかし・・) しかし従来の4条植えと比べてみたところ、なんと4条植の方が早い!!実は予想していたことで、裏切られることを祈っていたが残念ながら当たってしまった。というのも、今うちでやっている一連の手法では、代かきで浮かした草を活着させないためにも田植えは田んぼの水を張ったまま行う必要があって、その水位も草が活着しないギリギリの水位がいいのだが、水中に舞う濁りの元を流さないためにも落水による水位は調節したくない。さらに1枚が50aもあるから、そうなると8㎝くらいの水位で田植えをするという羽目になったりする。そうなるとマーカーの跡が見えない。見えなくて4条田植え機なら補助輪を付けることで、その跡を利用して高速で田植え機を走らせることができる。しかし6条田植え機ではそうはいかない。マーカー跡が見えない中での斜めに泳ぐさざ波に向かっての
反田孝之
7月5日読了時間: 3分
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