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有限会社 はんだ
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学習発表会で、決意を改めて
今日の学習発表会は、5年生の劇で私のネタが出るということはあらかじめある程度は知っていたわけだけど、実際に見て、かなりこそばゆかった。とにかく照れるし、多くの来場者にどう思われたかとか。「すっかりはんだの、というかハンダタカユキの宣伝だったな」とは私の友人談。 もちろん嬉しかった。先生方のアシストが大きいとはいえ、私が伝えたいこともいくらかは子供らに伝わってるのかなと。だからこその彼らの意思ではないだろうか。 授業のたびに忙しくて準備が足りないことや、私の才能のなさをひそかに悔やんでばかりだが、及第点には達しているのではないかと慰めてみたい。ちなみに去年の5年生の劇でも私は登場したし。 授業はまだあと女房が講師の回を入れて2回ある。最後のこの2回が毎年大変時間的にタイトで、この一連の授業を通じて一番伝えたいことがいつも中途半端になって伝えられていないので、今年こそはと心に秘めている。そしてこれは私にとっての学びでもある。伝えるネタと伝え方の試行錯誤は不十分ながらもずっと続けていきたい。 会が終わって午後は、畑に出て予定通りゴボウトンネルを2棟設置
反田孝之
11月22日読了時間: 2分


ようやく緑肥
作業本線の一つである緑肥(大麦)の播種を今日からようやく。1日で8割方を終えた。 終えたのはゴボウとの輪作区。今年から大豆との輪作区も設けることにした ので、残る2割がそれ。 (ここは来秋にゴボウを作付ける) 11月繁忙期は、夕方に風が弱く土が乾いている日は ゴボウの播種とトンネル設置 、前日が晴れて当日も晴れている日は 大豆の収穫 、土が乾いている日は 緑肥の播種 、天気の悪い日は 大豆の調整関連作業 、という具合に状況と作業を組み合わせることになる。ちなみに明日と明後日は久しぶりにゴボウトンネル作業の予定。小学校の学習発表会があったり、腰を痛めた女房の代わりに長男の手を借りたりするので2日とも2棟ずつの半日コースで。 学習発表会は、娘は出るし、5年生が大豆体験や私のことを題材に劇をするというから、長くおらねばならぬ。子供たちにとって、名実ともに頼もしい存在でいたいね。口先でなく、実を取ることが私に課せられた何よりの使命。なんとかしたい!!
反田孝之
11月21日読了時間: 1分
大豆に悩む
大豆の青立ちは今年もそれなりに広域に出ているようだ。ただ標高が高いところはそうでもないみたい。夜温か。 昨年もそうだったが、来年からどう対応するかを今、寝ても覚めても考えている。それで朝飯を食ったかどうかが分からなくなったり、夕飯の材料を買い忘れたりしてしまう。今年は昨年考えたやるべき対策はすべてやった。それでも空振りというのが、あまりにショックでならない。 気候のせいにして愚痴っていられるのは家庭菜園や兼業農家の特権。我々はそうはいかない。来年も同じようにダメなら、根本的に考える(作付けを大きく減らす、品種を変える、夜どこかに逃げる、などの)必要があるかもしれない。そうしなくていいように対策を考えている。すでに投資もしてある。 ゴボウと大豆とお米でほぼ3分の1ずつ。そういう経営を模索して作ってきた。そしてそれなりの面積で「自然栽培だから豊作になる」を実現することが私の一番の役割だと念じてやってきた。そう簡単に折れる気はない。またじっと来年を待つ。果報は寝て待て。
反田孝之
11月20日読了時間: 1分
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