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有限会社 はんだ
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今年もゴボウが悪い
ゴボウの草取りマラソンの2巡目がなんとなく進んでいる。ブログを更新するたびに久しぶりに進捗状況を末尾に記しておこうと考えていたが、あちこち不規則にやったのでわからなくなってしまった。ざっくり40%くらいか。残りは女房だけでやれるかもということで私は離脱を昨日決めたところ。 そして昨年の久しぶりの大不作を受けて期するものがある今年のゴボウの生育はというと、何と半分くらいの生育が極めて悪い。 ゴボウは地上部がよくても根がいいとは限らないが、地上部が悪ければまず間違いなく根も悪い。この度は地上部がすっかりいじけた様になって育っていない。抜いてみると高確率で線虫被害のような痕跡を伴って根が伸びていない(もう売り物のゴボウにはならない)。その症状はとくに砂地の強い圃場でよく起こり、起こる圃場は大方決まっていて、20年近く耕作するこの圃場で起きたのは初めてだ。それも部分的にでなく、一面で一斉に起きている。まさかのまさかでまったく意表を突かれて面食らっている。 (普通に育っている圃場) (育ちの悪い圃場、これが半分を占める) 今年は作付け面積をさらに減らている
反田孝之
2月22日読了時間: 3分


まさかの繁忙
とても2月とは思えない好天が続く。昨日から気温も上がって、 今日は16度予報で、明日はもっと上がって20度予報。それでここ数日振り回されていて 、この世間の3連休も休んでいる暇がない。まるで繁忙期の様相。体も慣れてなくて辛いのなんの・・。 メインはゴボウトンネルの温度管理の細工。まさかこの時期にやる羽目になるとは思わなかった。この作業、そう楽ではないが過酷でもない。以前は30棟分やってぐったりする感じだったが、この度は14棟で体が動かなくなった。単に年を取ったと片付けていいのかどうか、どこか体が悪いのではないかと思うほどのヘタり様。自分の体ではないかのよう。 次に田んぼや転作田の耕うん作業。雪でも積もってくれてればいいのに、こんな天気では草が育つ。スタブルカルチで耕したかったので、根が張り巡る今がリミット。稲あとも稲わらをより腐らせるためにはここで一発やっておいた方がいい。でも進めていたら前回書いたようにトラクターの故障で使えなくなった。残りは不本意ながらロータリーでやることにし、今、回送したりメンテナンスしたり新品カプラに耕深ワイヤーを取り付け
反田孝之
2月21日読了時間: 2分
憂鬱だ・・
参ったね。さっき耕うん作業をやり始めたところ、突然トラクターから経験のないほどの異音と振動が。爆発するかと思うくらい。びっくりして慌ててスイッチを切った。ボンネットを開けて眺めてみるが、それでわかるような原因ではないようだ。何にしてもただ事ではないはず。 結論がでるまで憂鬱でならない。最悪の場合は大惨事だ。メンテナンスも逐一やっているし、まだたった10年、1200時間ちょっと。たいしたことないことを祈るのみ。
反田孝之
2月19日読了時間: 1分
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