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有限会社 はんだ
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次男の持病が
また出ている。最近頻繁になった。自分の無力さが情けない。原因が思わぬところにある可能性は否定しない。やれることは何でもやる。
反田孝之
1月6日読了時間: 1分
価値を蓄積していく仕事
今日から仕事はじめ。といっても溜まったデスクワーク、合間に時々大豆の色選の袋替え、という年末の日々と何も変わらない。変わったのは体が少し元気になったこと。とりあえずデスクワークを進んでやろうと思えるくらいには回復したようだ。 今年は新年の抱負的なことで特別気の利いたことはない。常に思っている「自然栽培で儲ける」ということに尽きる。そのためには収量を上げるということ。25年産は、ゴボウが何年振りかの大不作、大豆は2年連続の大不作、とこの2本柱が散々だった。ただ残る1つの柱の水稲が大豊作の上に高相場だったため、トータルとして危機的な状況にはならずにすんだ。この3本の柱がすべて豊作になれば当然ながら儲かるが、たびたびの洪水のせいで、そんなことは2012年以来、もう何年もない。農業経営は時々儲かればなんとかなる。そろそろ一発当てたいところ。 そのためにはとにかく栽培技術の研鑽。農業を知らない多くの人が誤解しているが、そこには正解がない。うちの風土、気候に合った正解を試行錯誤しながら探し続けてきて、今年も淡々とそれを続けていくだけのこと。...
反田孝之
1月4日読了時間: 3分
アカリパと不死身のトトさん
我が家で結成された最強コンビ、「アカリパ」と「不死身のトトさん」。何とも言えない不思議な絆で結ばれている。 アカリパはもろい一方で、トトさんに学んだオタマジャクシファイヤーを操りたくましくもある。トトさんのような人と将来は結婚して農業を「やらせる」とのたまうとても頼もしい奴だ。 不死身のトトさんは文字通り不死身。クマに襲われても死なないし、渋滞の車列に高速で突っ込んでも死なない。そして日々も、過労がたたって今にも死にそうで死なない。 アカリパはトトさんに120歳まで生きてもらいたいと常々いっている。トトさんもそのつもり。アカリパが悲しむし、そもそも不死身だから。 ところでトトさんは、以前は勢いがあったが、近年はくたびれていてかなりおとなしい。でも何かのきっかけを得れば、不死身をいいことにまた何かし始めるかもしれない。でもそれはととさん自身にもわからない。守護霊だけが知っている。 ああ、眠い。
反田孝之
2025年12月30日読了時間: 1分
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