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有限会社 はんだ
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憂鬱だ・・。
気が付けば今日を入れてあと3日で今年が終わる、らしい。いつもと何も変わらん日々で、知らんがな・・の気分。かろうじて学校が休みで子供らが朝家にいるということと、年末年始の休業日がいつかという問い合わせで、時が進んでいることを実感する程度だ。 それにしても最近はほぼ毎日事務所にこもっているので憂鬱だ。寒いし、しぐれているから屋内の作業はよさそうなものだが、性分だ、時には外で作業がしたい。外でやるべきこともたくさんあるのだから。しかし本線は何を置いても色選がけ。やるべきデスクワークも山済みで屋内作業も溜まっているから、冷静に体を休めるという意味でも、少なくとも色選がけが終わるまでは事務所に引きこもるのがこの一手のはず。 今したいこと。まず1週間くらいボーっとしてのんびりしたい。そして元気になったら子供らと遊びたい(この順序大事・笑)。そして家族で遠出したい。他には、まったくない。 たぶんこれらが実現したらまた仕事がしたくなる。そのくらい今やっている農業は面白い。 それとちょっとしたことで当面待ち遠しいのが、日の出の底の日。だいたい毎年1月7日くらい。こ
反田孝之
2025年12月29日読了時間: 2分
来期の作付け計画を何とか
来季の作付け計画を考えるのはおおよそ年末がリミット。 些細な変更は春にもするが、大雑把には今決める必要がある。資材予約や出荷契約の締めが集中するからだ。 ここ数日は今田地区の稲と大豆の作付けのことでずっと悩んでいた。そして例年のパターンと比べて大豆を1圃場(約50a)ほど稲に振り替え、稲の品種も1つ増やすことを決め、その種子の注文に間に合わせた。たったこのことを決めるだけで検討すべき事項が山ほどあって、堂々巡りを何度繰り返したかわからない。 この度のこの決定は、とにもかくにも大豆の2年連続の大不作を受けてのものだ。暑さが直接・間接に原因となっていると考えざるをえず、来年以降暑さが落ち着く保証がない限り今までの規模でやるのは怖い。だから本当はさらに1~2圃場を大豆から稲に変えてしまいたい気持ちもある。しかしそれは無理。当面は苗立てと田植えと稲刈りのオペレーションの課題がのしかかる。 大豆というのは普通にできてさえくれれば、稲と比べて手間が多くかからないので土地利用に都合がいい。それで農地を守るために大豆を導入して増やしてきて、その分経営面積が増
反田孝之
2025年12月25日読了時間: 2分
ひたすら耐える日々
体が限界に近い。朝がきつい。今日は7時半過ぎまで起きれなかった。歯を食いしばって起きて、のらりくらり準備して、のこのこ出勤。作業は9時半から。今の本線は色選がけ。デスクワークだって大豆コンバインの掃除だって色選をかけながらやることになるし、逆に色選をかけながらできる作業を用意することになる。 今年の大豆は昨年よりは明らかにきれいだが、豊作の時に比べるとやっぱり粒が汚い。特に不作の時は紫斑が多くなる。 形状選の選別機で病虫害粒が通常年の3倍弾かれているところに、整粒も色選で紫斑粒が2~3倍弾かれる 、と大体そんな感じ。それで能率が上がらない。不作で総量が減れば調整作業も減ると思われる人も多いだろうが、そいうことにはまったくならず、豊作の方がむしろ早いかもしれない。豊作だと形状選は機械の能率を大幅に上げられるし、全量を色選にかける必要がないし、かけても能率を上げられるからだ。つまり今は総量が少ない上に時間ばかりかかる。ひたすら耐える日々。 いろいろなことを考えなければならない、と最近よく書いているような気がする。上手く行ってないことや苦労の多いことを
反田孝之
2025年12月21日読了時間: 2分
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