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有限会社 はんだ
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昨日書いたことに補足
民間稲作研究所は技術を公開されているだけあって、その技術はすでにそれなりに普及している。当地でも隣の浜田市にはこの2~3年頻繁に出入りされているようだ。私も最新技術情報は浜田市の農業者から聞いて知った次第で、稲葉先生が亡くなったあとも志を継ぐ人たちが常にバージョンアップされていることに敬意を表する。 稲葉先生はかつて質問した私に答えられた。理想は無肥料だと。当然、無肥料で稲を長年育てている人や圃場も知っておられた。ネックは苗で、苗さえうまく出来ればあとはそう難しいことではないのだとも。ただしそれは15年以上前のことだから、今なら何を語られるだろう。聞いてみたかった。 今はただ、親しく教わった身として、恥じない成果を出していきたいと思うのみ。さらには収量のさらなる向上と、条件に不向きな圃場での管理方法を、自然を師として考え続けていきたい。 (2008年6月)
反田孝之
2月18日読了時間: 1分
民間稲作研究所の栽培技術が素晴らしい
この冬はいつになく稲作技術についての造詣が深まった。そして確信する。自然栽培では民間稲作研究所(民稲研)が提唱する管理技術で大方決まりかなと。それは大まかにいって、秋起こしによりできるだけ稲藁を分解させ、早期湛水と複数回の深水代かきによって、雑草を抑制し、有機物の移動を促す、という技術。うちは今年度は大豊作だったことをたびたび書いてきたし、アイガモロボ用の管理をしてきたとも書いてきた。これは実は民稲研の提唱するこれらの管理をしてきたのである。 自然栽培でいうところの一番大切な肥毒の解消は、民稲研は直接そういう言い方はしていないけれど、秋起こしから代かきまでの一連の管理で目的としているのは結局肥毒の解消ということである。秋起こしによって肥毒の元となる稲わらの分解を促し、分解しきれなかったものは代かきによって「掻き出す」。 自然栽培において肥毒の除去というと、多くの人は過去に入れてしまった肥料を抜くことばかりを考えがちで、新たに入れないという視点が抜けている。いやいや俺は入れていない、ではなく、肥毒というのはトラクターで圃場に入るだけで知らずのう
反田孝之
2月17日読了時間: 4分
選挙が終わって
またもや更新が滞る。このブログは多くの場合、息抜きで書いている。最近は息抜きがその時々で別のことになっていて、例えば事務室の片づけや掃除だったり、栽培技術の勉強だったり、経営諸々のリサーチだったり、将棋タイトル戦の動画視聴だったり。ついさっきは弁当食いながら総選挙の結果に関する記事や主張を読みあさっていた。 まあ、日本人だね。今回の結果は。コロナ騒ぎを思い出したわ。 もう一つ。もういい加減、批判は正しくしなきゃね。詭弁のような批判はもう受けない時代になっている。少し前までの国民とは違うんだな。既成政党は目を覚ますべき。それは圧勝の自民も一緒。ブラッシュアップしないと。それと大勝し過ぎて企業献金の廃止の目がなくなったのが残念でならない。 農政については今は自民のが一番マシと思っている。変えるべきは農政自体でなく別のところ。教育とかね。何年かかるかわからないが、それで農業も変わる。 ※2巡目草取りマラソン進捗状況:21%
反田孝之
2月12日読了時間: 1分
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