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昨日書いたことに補足

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2月18日
  • 読了時間: 1分

民間稲作研究所は技術を公開されているだけあって、その技術はすでにそれなりに普及している。当地でも隣の浜田市にはこの2~3年頻繁に出入りされているようだ。私も最新技術情報は浜田市の農業者から聞いて知った次第で、稲葉先生が亡くなったあとも志を継ぐ人たちが常にバージョンアップされていることに敬意を表する。


稲葉先生はかつて質問した私に答えられた。理想は無肥料だと。当然、無肥料で稲を長年育てている人や圃場も知っておられた。ネックは苗で、苗さえうまく出来ればあとはそう難しいことではないのだとも。ただしそれは15年以上前のことだから、今なら何を語られるだろう。聞いてみたかった。


今はただ、親しく教わった身として、恥じない成果を出していきたいと思うのみ。さらには収量のさらなる向上と、条件に不向きな圃場での管理方法を、自然を師として考え続けていきたい。


(2008年6月)


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トラクターの事故防止について、なぜこのことに触れないのか

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