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有限会社 はんだ
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疲れが噴き出している
繁忙期から解放され、体の疲れがどっと噴き出している。まあ疲れが噴き出していること自体はすでに1か月以上も前からだから 今に始まったことではないんだけど、何というか、質が違う。 繁忙期の間は常に目先の何かにせかされて緊張感があった。今はそういうものがあまりなく、この3日のうちにやればいいとか、1週間後が締め切りとかというようなものがほとんどだ。たったこの違いだけで違う疲れが噴き出しているような気がする。 冬の間にやらねばならないことは山ほどあるので、つまり疲れが噴き出しているからと休んでばかりはいられない。せめて日曜は休むとか朝をゆっくりするとかで調子を取っている。しかし困ったことがあって、最近夜中に目が覚めて眠れなくなることが多い。目が覚める時間は大体1時から3時の間。布団の中で2時間以上もゴロゴロしていることもあれば、起きて居間でスマホ見たり読書したりすることもある。どちらにしても朝がすっきりしなくて眠い。それでこたつで転寝して家を出る時間が遅くなってしまって、これでは調子を取るために朝ゆっくりしているとはとても言えない。 ずっと前から考えるこ
反田孝之
1月27日読了時間: 2分
自然栽培は生産側が課題
気が付けば10日ぶりの更新。大豆が終わって気が抜け切ったせいでもなく、作業がとりわけ忙しいわけでもなく、デスクワークに格段追われているわけでもなく、寒波で身が縮こまったわけでもない、と言いつつ、まあそれぞれがちょっとずつはあって、そして冬は特に経営外のちょっとしたことがいろいろあるから、それが積もって山となる。それで「間」がなかった、そんな感じ。 とある説明会に参加したのもその一つ。自然栽培に関わるもの。自然栽培の普及はすでに良し悪しではなく、誰にもどうにもできない大河の流れだ。生産者側と消費者側の両方から相互に刺激しながら盛り上がってくるはず。消費者側は、例えば「新たな価値の創造」という。しかし慣行農業では見出し得ない価値を、実は我々はすでに土に見出している。そしてその価値を蓄積していくことが我々の仕事だと心得ている。しかしそれが一部の生産者にしか認知されていないのであれば価値はないに等しい。だから消費者に広く認知していくことは新たな価値の創造と言っても差し支えないだろう。 消費者側が盛り上がるのは案外簡単。問題は生産がついていくかどうか。簡単
反田孝之
1月26日読了時間: 2分


大豆が終わる
終わった終わった、大豆。今日で色選がけがすべて終わり、ちょうど最後の検査も終わった。続いて慌ただしく納品先ごとに振り分けてそれぞれ連絡を。納品なこれからだが気分はすっかり終了モード。 長かったね。色選がけの束縛から解放されたのは嬉しい。しょうもないことを書きやがってと思うかもしれない。でも嬉しいのよ。ほんとに。 今までも同時進行でいろんな作業を進めてきたが、これからはもっと落ち着いてやることができるし、やれることも増える。 それにしても頭が重い。大豆の検査後って考えごとが多すぎて脳みそが固まるのよ。年のせいもあるけどね。今14時半。今日はこれからトンネルの草取りに。固くなった脳みそをほぐしたい。 それにしてもいい天気だ。トンネルの中はまだきっと暑いだろうね。
反田孝之
1月16日読了時間: 1分
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