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石見智翠館高校のあの子たち

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年7月30日
  • 読了時間: 1分

高校野球の島根県大会。見事に石見智翠館高校が優勝!!珍しく嬉しい。


地元の高校とはいえ、県外からの野球留学生ばかりでこれまでほとんど興味がなかった。しかしこのたびは違う。レギュラーの多くである3年生は、2年前にうちを訪ねてきてくれた子たちなのである。


その時のブログがこちら。


顔や名前が分かればもっと楽しかっただろう。サインもらっときゃ良かった。


あの時は、前半は事務所で講義形式、後半ゴボウの収穫体験の流れ。「ほぼ野球部」だった参加者の彼らが、野球のことばかりを考える以外に、せめて今までに聞いたことがない話をお土産にと下ネタバリバリで炸裂させてみた。さあ、彼らの頭の片隅にわずかにでも私の話のネタは残っているのだろうか。「世の中はウソだらけ。」このことはちっぽけな私が若者に自信をもって伝えることのできるネタ。もはやライフワークでもあるだろう。秋にはまたまた成長した長男のクラスでの授業要請もある。中1だ。そろそろこのネタかなと。


智翠館の子らは、1人1人のバイタリティ弾けそうなあの雰囲気が印象的だった。それを大事に、かつ物事を冷静に疑い、面白く有意義な社会を作っていって欲しい。

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