top of page

疲労でダウン

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年5月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年5月28日

今日は病み上がり。この山場で、昨日は丸一日作業ができなった。でも朝から設備屋さんの修繕や、15時からは研修生絡みの会議が入って、どうせ多くを事務所にいなければならなかったのだから、運がよかったというべきか、ちょうどよかったというべきか、事務所の窓から青空を眺めながら寝ていた。会議はうちの事務所で、県と市からそれぞれ2名ずつ、合計6名。私はだらしなく寝ながら参加させてもらった。


このたびはまたしても発熱しない不調。近年の定番だ。感覚的には38度を超えている。とてもまともに動けない。しかし計ると36度後半。こんな時はクソをすると治る場合が多い。しかし今回はそれでも収まらない。


キッカケは子供らから風邪っぽいものが移ったということであっても、とりあえず回復した今日振り返ってみて、一番の原因は明らかに疲労だと思う。昨日一日ゴロゴロしていて、体の疲れが一気に取れた。トラクターで振り返れなかった背中もすっかり良くなっている。


自然界(人の体)とは大したものだ。こうやって修復の方向へ自らを導く。だから私個人の都合を言うなら、夜の眠りが浅くなるほど疲れが溜まってきたら、半日でもゴロゴロして休まないとだめだということを、もう何年も前からわかっているのだから、そろそろ自分のこととして実践するのがよいということなのだ。そうすればこの度みたいに運がよかったということにはならなくて、都合の良い時に休んでロスを最小限にできるのだから。いまいち、あまい。


まだ本調子ではない。体(自然界)に言わせると、まだゆっくり動けということだ。そうそう、今日明日はひたすらトラクターでの耕うんだから体への負担は少ないはず、と臨んだところ、予想外に大石が多い。人の頭ほどもある石をを積んだり降ろしたりしているのだから、これは一向に負担の軽い作業とは言えない。たった1時間半の耕うんですっかりくたびれてしまった。


(今日はこの10倍くらい取った)


午後からも続ける。本線作業はこの一手。石が多いも少ないも、すべては自然の采配。これでまた具合が悪くなったら、体に任せよう。ちょっと違うか。

最新記事

すべて表示
自然栽培は生産側が課題

気が付けば10日ぶりの更新。大豆が終わって気が抜け切ったせいでもなく、作業がとりわけ忙しいわけでもなく、デスクワークに格段追われているわけでもなく、寒波で身が縮こまったわけでもない、と言いつつ、まあそれぞれがちょっとずつはあって、そして冬は特に経営外のちょっとしたことがいろいろあるから、それが積もって山となる。それで「間」がなかった、そんな感じ。 とある説明会に参加したのもその一つ。自然栽培に関わ

 
 
価値を蓄積していく仕事

今日から仕事はじめ。といっても溜まったデスクワーク、合間に時々大豆の色選の袋替え、という年末の日々と何も変わらない。変わったのは体が少し元気になったこと。とりあえずデスクワークを進んでやろうと思えるくらいには回復したようだ。 今年は新年の抱負的なことで特別気の利いたことはない。常に思っている「自然栽培で儲ける」ということに尽きる。そのためには収量を上げるということ。25年産は、ゴボウが何年振りかの

 
 

コメント


    bottom of page